結婚指輪にイニシャルと日付どっちを刻印する!?

刻印した指輪の画像

二人の特別な指輪の内側に刻む刻印は、イニシャルを刻む?日付を刻む?どっちが正解なの?と疑問に思われる方もいます。

婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)の内側には、2人の記念日やメッセージを刻印することができますが、婚約指輪(エンゲージリング)の刻印は、二人の記念日を刻む方が多いようですね。

「太郎さん」が「花子さん」にプロポーズした日が、2013年4月20日なら「2013.4.20」「’13.4.20」と刻印します。

また婚約指輪は女性が身につけるものですから、太郎さんから花子さんへ「T to H」や、太郎さんからいただいた大切な指輪なので「TARO」と指輪の内側に刻印する人もいます。

結婚指輪(マリッジリング)のイニシャルの刻印は、男性は「H to T」「HANAKO」、女性は「T to H」「TARO」としたり、入籍日付や挙式の日付を刻みます。

結婚指輪の内側に刻む日付を、「入籍した日付?」「挙式の日付?」のどちらを刻印するのか悩んでいる人も多いですが、どちらかでないとダメ!とゆう決まりはないようです。

旦那様の指輪に入籍した日付、奥様の指輪に挙式した日付と、二人とも別々の日付を刻印しているというご夫婦もいるし、結婚指輪は挙式をした日付を入れるけれど、結婚記念日は入籍した日にしている、というご夫婦もいました。いらっしゃいました。

結婚指輪の内側に刻む日付は、2人で話し合って一番記念になる日を選ぶとよいでしょう。また、2人だけのメッセージを刻むのもよいですね。

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