結納と婚約指輪

婚約指輪は結婚記念品として結納で贈ります。

婚約指輪の画像

結納は、地域によってしきたりに違いがあります。

 

関東の方では比較的質素で、新郎側も新婦側も結納の品は同じくらいでお互いに結納を交わします。

 

関西の方では結納品は、新郎から新婦に納めるのが一般的で結納品は豪華に飾られます。

 

 

男性側は結納の際に、女性側の家族に結納品や結婚記念品を贈ります。

 

 

食事会だけの顔合わせなら結納品は必要ありませんが、結納品や結婚記念品の準備は1か月前に余裕をもって準備をしましょう。

 

 

婚約指輪をプロポーズのときに贈っているなら、結納のときに婚約指輪をお披露目しましょう。関西の方では、結婚指輪も結納品の一つになるようです。

 

 

結納品・結婚記念品

花の画像 男性側

 

結納について説明する男性

結納品は、関東の方では9品目(金包・長熨斗など)が正式で、関西の方では5品目(末広・熨斗など)が一般的です。

 

地域によって違いがあるので、結納前には両家で話し合いましょう。

 

男性側は、結婚記念品に婚約指輪を選ぶ人が大半です。その他にも女性へピアス・時計・ネックレスなどを選ぶ方もいらっしゃいます。

花の画像 女性側

 

結納について説明する女性

結納返しとして、結納品と現金を揃えます。
現金は結納金の半額が目安です。

 

地域によって違いはありますが、結婚記念品として腕時計や家電、洋服などを選ぶ人が多いです。