婚約指輪・結婚指輪!刻印の代わりに宝石に込めるメッセージ

婚約指輪・結婚指輪のメッセージ!宝石に込められた意味とは!?

宝石の意味を説明する女性

2人にとって、特別でとても大切なブライダルリング。

 

指輪の内側に、日付もイニシャルもメッセージも刻みたい!今の気持ちを思いっきり詰め込みたいですよね。

 

しかし婚約指輪や結婚指輪の刻印は、内側に刻む文字数が限られています。

 

指輪に刻みきれないメッセージを詰め込むためには、宝石を指輪の内側に埋める方法があります。

 

宝石は種類や色によって、さまざまな意味を持ちます。ホワイトダイヤモンドは「永遠」「純粋」「無垢」とゆう意味があり、とても有名です。

 

大切な指輪に2人の気持ちを思い切り詰め込むために、リングの内側に宝石を埋め込んでもよいですね。

 

 

 

 石の持つ意味とメッセージ

誕生石 意味 メッセージ
1月  ガーネット 真実・忠実・成功 信頼の愛
2月  アメジスト 誠実・心の平和 真実の愛を貫く
3月  アクアマリン 勇敢・沈着 幸せな結婚を象徴する
4月  ダイヤモンド 永遠・純粋・無垢 

白いものは永遠の絆
ピンクのものは喜びを表す

5月  エメラルド 幸運・幸福 すぐれた才能
6月  ムーンストーン 知性・物思い 愛を伝える
7月  ルビー 情熱・仁愛・威厳 信念に響き風向きをよい方向へ
8月  ペリドット 和愛・夫婦の幸福 明るく気持ちをポジティブに
9月  サファイア 慈愛・誠実  目標を貫く気持ちを高める 
10月  ピンクトルマリン 潔白・希望 心がきれいで前向き
12月  タンザナイト 誇り高い・冷静 心を落ち着け自分の力を引き出す

 

青いものを身につけた花嫁は、幸せになる!

ヨーロッパで200年以上も前から語り継がれている、花嫁さんもゲストの方も幸せになれるとゆうおまじないがあります。

 

マザーグースの歌の詩の中にもあるように、結婚式の当日に身につけておくと必ず幸せになれるとゆう「サムシングフォー」とゆうおまじないです。

 

 

身につけておくと幸せになれるとゆうものには、「サムシングブルー(青いもの)」「サムシングオールド(古いもの)」「サムシングニュー(新しいしいもの)」「サムシングボロー(借りもの)」があります。

 

 

「サムシングブルー」はその中の一つで、その青は聖母マリアのシンボルカラーといわれ純潔を表します。めだたない場所に青を付けると良いといわれており、ガーターベルトや下着、ブーケに青い花を混ぜこむなどして青を取り込んでいます。

 

もちろん、結婚指輪の内側に青い宝石を埋め込む方もいらっしゃいます。結婚指輪の内側に宝石を埋め込んで、2人のメッセージを指輪に込めるのも素敵ですね。