出産祝いお礼状の書き方・はがきと手紙の文例集

出産祝いのお礼状書き方【手紙・はがきの文章構成と文例集】

出産祝いをいただいたら、相手は届いたかどうか気にかけていますので、すぐに電話やはがきで連絡をするようにしましょう。

 

内祝いやお返しの品と一緒にお礼をとなると、時期が遅れてしまいます。先に手紙やはがきを出して、感謝の気持ちを相手に伝えると喜ばれることでしょう。

 

お礼状には、お祝いの品へのお礼や使い道、感想などを伝えると、贈った相手もきっとうれしいことでしょう。そして、赤ちゃんの名前やその後の様子などを報告されると、相手も安心されますね。

 

 

出産祝いのお礼状【はがき・手紙の書き方・例文集】

例文1:友人へ

 ○○さん、出産のお祝いありがとう!
 いつも私達のことを気遣ってくれて、○○さんの温かさに本当に感謝しています。その上、素敵なベビー服までいただいてありがとう。
 おしゃれなベビー服を着せて○○とお出かけすると、周りからよく褒められます。さすが○○さん!センスがよいですね。
 本日、ささやかではありますが、心ばかりの品を送らさせてもらったので、どうぞお納めください。
 落ち着いたら○○を連れて会いに行くので、まるまる太った顔を見てやってくださいね。
 これからもよろしくお願いします。

 

例文2:同僚へ友人へ

○○さんへ
 いよいよ夏本番を迎えますが、元気に過ごしのことと思います。
 おかげさまで、女の子を無事に出産することができました。仕事でもプライベートでも、いつも助けてくれてありがとう。その後、お仕事は大丈夫でしたか。
 初めての子育てに夫婦で少し戸惑っておりますが、二人で協力し合い楽しく毎日を過ごしております。
 これからも○○さんに迷惑をかけることもあると思いますが、子育ての先輩としてどうかご指導くださいね。
 なお、ささやかですがお礼の印に心ばかりの品をお送りいたしました。受け取ってください。
 暑さもしばらく続きますが、体に気を付けて。

 

例文3:親戚へ

 まだまだ寒さも厳しいですが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。
 さて、このたびは長男○○のためにお心づくしの品を頂戴し、心より感謝いたしております。
 お蔭さまで、○○もすくすく元気に育っております。温かくなりましたら、いただきましたベビーカーに○○を乗せて、顔見せにお伺いしたいと思っております。
 なお、ささやかではありますが、内祝いのしるしを本日送らさせて頂きました。どうぞお納めください。
 これからも末永くおつき合いくださいますよう、お願い申し上げます。
 取り急ぎ、書中にてお礼申し上げます。

 

例文4:上司へ

拝啓 早涼の候、○○様にはますますご活躍のことと存じ上げます。
 このたびは、私どもの出産に際しましてご丁寧なお祝いをいただきまして、誠にありがとうございます。 いただきましたお祝いで娘のための記念品など、有効に使わせていただきます。
 新しい家族が増え今まで以上に家庭を大切に、そして仕事にも成果をだせるよう努力する所存であります。
 今後とも変わらずご指導くださいますよう、お願い申し上げます。
 後日、ご挨拶にお伺いいたしますが、まずは書中をもちましてお礼申し上げます。

敬具