出産祝い・内祝いのはがき・手紙のメッセージ【マナーと書き方文例集】

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可愛い元気な赤ちゃんの誕生は、周りも幸せにしてくれますよね♪

出産に関するお祝いのときでも、目上の方や上司など改まった方には、カードや一筆箋の使用は失礼になりますので、はがきや手紙で伝えるようにしましょう。

ここでは、出産祝いに関するメッセージの書き方やマナーをまとめています。

出産祝い

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産後はママの体調の回復や、なれない赤ちゃんのお世話で家族は大変です。すぐにでも祝ってあげたいと思いますが、相手のことを考えた配慮のある出産祝いを贈りましょう。

出産祝いはいつ贈る?マナーと基礎知識

赤ちゃんが生まれたことを知ったら、すぐにお祝いを届けてあげたいと思います。ですが、相手は出産直後で慌ただしくしていますので、身内以外の訪問はできるだけ避けたほうがよいでしょう。

通常の祝い事では、時期を逃さないようにすぐお祝いを贈りますが、出産祝いではママが退院して落ち着いた頃に渡します。

ママが退院してから1ヶ月頃まで、お宮参りに行くまでが出産祝いを渡す目安です。本来なら、お祝いの品は直接手渡すことマナーですが、出産祝いはママの体調や赤ちゃんのお世話が大変なことも考えて、配送しても失礼になりません。

お祝いを渡す前に、先にお祝いの気持ちを伝えるのもよいでしょう。また、訪問するときは、連絡をしてから会いにいくようにしてくださいね。

※出産前にお祝いを渡してはいけません。万が一のことがありますから、出産後に母子ともに無事であったか必ず確認をして、出産祝いを贈るようにしましょう。

出産祝いの書き方とメッセージ例文集

出産祝いのはがきや手紙には、「お祝いの言葉」「産後のママの体調や家族を気遣う言葉」「赤ちゃんの健康を祈る言葉」を伝えましょう。

親しい関係の方には、「おめでとう!」など、最初にタイトルを付けると、気持ちがストレートに伝わります。また、少し大げさに喜びを伝えるほうがよいでしょう。

お祝いが遅くなったときは、お詫びの言葉を一言伝えましょう。出産祝いのメッセージは、思いやりのある温かなものにしたいですね。

※また男の子だったね、などという差別的な言葉は避けるようにしましょう。また、縁起が悪く使ってはいけない忌み言葉に注意しましょう。

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出産内祝い(お礼・お返し)

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赤ちゃんが生まれると、育児が大変で忙しい毎日になりますが、出産祝いをもらった方に内祝いを贈ることを忘れないようにしましょう。

妊娠中に、どんなギフトにするか考えたり、リストを作っておくとよいでしょう。

内祝い・お返しはいつ贈る?マナーと基礎知識

出産内祝いやお返しは、産後一ヶ月くらいまでには送るようにします。産後は赤ちゃんのお世話で何かと大変ですが、お祝いを送った相手はお祝いが無事に届いたか気にかけていますので、お返しの品が遅れるときでも、品物が無事に届いたことや感謝の気持ちは、先に伝えるようにしましょう。

※出産祝いを遅れてもらったときでも、遅くなったけど祝ってあげたいという、相手の温かな気持ちなので、お返しはするようにしましょう。

出産祝いのお礼状の書き方とメッセージ例文集

出産内祝いやお返しに添えるメッセージは、「出産祝いをもらったお礼と感想」「赤ちゃんの名前・性別・赤ちゃんやママの様子」「今後のおつき合いのお願い」を述べるようにします。

赤ちゃんの名前に読みがなを付け、夫婦連名で署名します。

お返しの時期が遅れてしまったときは、お詫びの言葉を一言伝えるようにしましょう。

※お礼状は、出産祝いが届いてから、三日以内には出すようにしましょう。また、手紙やはがきにメッセージを書くとき、「お返し」という言葉は義務的なので避けるようにしましょう。